プロジェクター投写距離計算
投写距離・映像サイズ・必要な投写比を計算。レンズ位置、壁幅、映像高さをまとめて確認できます。
機種の光学仕様を入力。固定焦点は最大値を空欄にできます。初期値は例です。
映像の縦横比: 16:9 · m
投写プラン
- レンズ距離の範囲
- 3.19–3.98 m
- 10.46–13.07 ft
- 映像の幅 × 高さ
- 2.66 × 1.49 m
8.72 × 4.9 ft
部屋に収まるか確認
スクリーン面から測定。レンズ後方の余裕には本体・換気・ケーブルを含め、機種仕様に従います。壁幅は枠を除く映像用の空き幅です。
ズーム範囲の一部が収まります
利用できるレンズ位置: 3.19–3.8 m / 10.46–12.47 ft
スクリーンの高さを計画
- 映像上端の床上高さ
- 2.19 m / 7.2 ft
- 映像中心の床上高さ
- 1.45 m / 4.75 ft
- 映像上方の空間
- 0.31 m / 1 ft
これは映像位置で、レンズ位置ではありません。枠の余裕も確保。吊り下げ長さとレンズ高は機種のオフセット・レンズシフト図で確認します。
入力した投写比での距離例
対角線を選ぶと計算に反映します。
| 映像の対角線(インチ) | レンズ距離の範囲 |
|---|---|
| 2.13–2.66 m / 6.97–8.72 ft | |
| 2.66–3.32 m / 8.72–10.89 ft | |
| 3.19–3.98 m / 10.46–13.07 ft | |
| 3.98–4.98 m / 13.07–16.34 ft |
幾何学的な概算です。機種の距離表・光学ズーム・ネイティブ比率を確認してください。
設置ガイドを読む →同じ測定値で3種類の計算
距離モードは対角線と光学投写比から計算。サイズモードはレンズ距離から逆算します。投写比モードは必要なレンズ比を求めますが、対応機種は判定しません。切替時も入力を保持します。
投写距離の計算式
距離=映像幅×投写比。120インチ16:9の幅は約2.657m。投写比1.2〜1.5なら約3.19〜3.98m必要です。距離を最大比で割ると最小映像、最小比で割ると最大映像になります。丸めた幾何学的概算です。
空間と高さの確認結果の見方
スクリーン面から測定。レンズ後方の余裕には本体・換気・ケーブルを含め、機種仕様に従います。壁幅は枠を除く映像用の空き幅です。
これは映像位置で、レンズ位置ではありません。枠の余裕も確保。吊り下げ長さとレンズ高は機種のオフセット・レンズシフト図で確認します。
確認対象は映像形状と入力空間です。固定前に実機で試写してください。
お使いの機種の仕様を確認
幾何学的な概算です。機種の距離表・光学ズーム・ネイティブ比率を確認してください。
超短距離では計算だけで本体位置や画面高さは決まりません。機種の設置図を使用してください。
FAQ
投写距離は壁からですか、レンズからですか?
スクリーン面から測定。レンズ後方の余裕には本体・換気・ケーブルを含め、機種仕様に従います。壁幅は枠を除く映像用の空き幅です。
正確な天吊り高さを計算できますか?
これは映像位置で、レンズ位置ではありません。枠の余裕も確保。吊り下げ長さとレンズ高は機種のオフセット・レンズシフト図で確認します。
超短焦点にも使えますか?
超短距離では計算だけで本体位置や画面高さは決まりません。機種の設置図を使用してください。